交通事故の解決事例3
当事務所の弁護士が交通事故問題を解決しました事例をご紹介いたします。
【事案の概要】
被害者は、自転車で走行中、五叉路交差点で相手方乗用車と衝突した。頸椎捻挫等の傷害を負い、後遺障害として殿部に瘢痕が生じた(後遺障害等級14級)。
休業損害、慰謝料の提示額が低く、保険会社の対応に不信感をもち、当事務所に相談。
【被害者】 京都府京都市 20代・女性
【解決方法】
受任後すぐに、裁判基準で保険会社と増額交渉。過失割合も争点となったが、現場の事故状況を具体的に主張して説得し、粘り強く交渉した。受任後約1ヶ月で、当初の提示額より約51万円増額で示談が成立した。
【取得金額】 当初の提示額より約51万円増額
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